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かつて葬儀は残された身内が悲しさを感じさせないように忙しく働くものだと言われていた。
それぐらいいろいろな準備や対応に追われ、最後のお別れさえゆっくりとできないものだった。
今は、葬儀の会社がやってくれるからかつてのしんどさは半減されているという。
最近、よく聞くのが家族葬。家族葬と言っても身内だけなく、故人を本当に知る人だけで気を使わずに行う小さな葬儀。規模も5人から50人ぐらいまででできて、予算も半分。
何よりいいのは、葬儀の本来の目的である心からのお別れができるということ。本来故人を良く知る人ばかりが集まるから家族も気を使わずにいられる。

友人のほとんどが故人や、足腰が悪く葬儀には来られない、90歳近い自分の父親。まだまだ元気だが、父親の葬儀は家族葬にしようと決めている。
家族葬を行うのは高齢で亡くなる人がほとんどかと思っていたら、実は60~70代の利用が一番多いと言う。
その年代ならまだたくさんの人が来るからこそ、大変にならないようにと家族葬を選ぶそうだ。

葬儀は故人とお別れする大切な儀式。故人が安らかに眠れるようにするには、残された家族の思いも重要。
そのために、家族葬はベストな葬儀だと思う。

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